本名はエレンミア。
自称・世界一楽しくゲームをするエルフ。
2000年1月、ある日突然極寒の日本に投げ出される。
「伊与田」は投げ出された先の土地に根付いた名前らしいと聞き、響きも気に入ったので勝手に名乗っている。
日本に来た当初こそ厭世家だったもののオタクコンテンツに出会って生気を取り戻し、今では立派に元気なオタクに成長した。
昨今の異世界転生ブームを見て「自分は姿も記憶もそのままだから、転生ではなく転移だな」と思っているが、肝心の転移前後の記憶はすっぽり欠落している。
元の世界では種族名という概念がなく、日本に来てから「耳が長いからエルフだろう」と言われて自分もエルフを名乗っているものの、実際の種族は定かではない。
種族特徴として「不老不死だから、老衰で死ぬことはない(燃えたり凍えたりしたら死ぬし、窒息もするし、怪我や病気で死ぬこともある。長寿者は死にたくなったら自死する)」とは本人の談。
自覚している以上に体が弱いことと、歌もゲームも好きだけど非常に不得意であることが常に悩みの種。
体質(含アレルギー)で食べられないものが多いことが悔しい。
ホラーやドッキリが最悪命に係わるレベルで一切ダメ。